申論 1日翻中㈠おれはうまれたときから働いていた。おやじも兄弟も、道ですれちがっても、あいさつするまもないほど、急いでいた。おやじが、よろめきながら自分よりでかいビスケットのかけらをかついでいるのに出会っても、ねぎらいのことばを吐くためにおれの足は立ちどまらない。(15 分)㈡「その人は今うまくいっていないだけのまともな人」として接してくれた幼なじみの存在が支えになり、ひきこもりを終える気になりました。特定な人々をへんけんではいじょするのではなく、社会のおなじ一員として向き合う。たまたまこんな状況にある、まともな人というまなざしで見ることが、必要ではないでしょうか。(15 分)